働き方について知る: Olivia

編成から現場取材まで、NBAの魅力を伝える毎日
Rakuten TVのサービス拡充、事業成長に貢献する
Olivia
Rakuten TV Japan事業部 UIUX課
ディレクター

現在の仕事内容

Rakuten TVのNBA動画配信サービスにおけるディレクションを主に担当しています。サービスの運用や企画、UI・機能改善、ニュースメディアの媒体構築から、NBA選手の来日イベントサポート、選手取材、撮影や動画編集、記事制作のような業務まで、開発~編集、制作まで対応しています。時折、「何でも屋」と冗談交じりに言われることもありますが、新事業を開発する上で、自らの仕事領域を狭めることなく、バスケット業界をも巻き込んで新たなメディアをつくりあげるプロセスを楽しんでいます。

現在の環境

デザイン、開発、マーケティング、分析関連のツールやソフトウェアが存分に揃っており、プロジェクトに没頭できる環境です。研修も充実しています。しかし、そういったインフラよりも、業務変化に対して即時対応できる人材が揃っていることに、この職場の個性を感じます。当チームには、未経験業務に怯む人はいません。自らの領域を積極的に拡げ、率先して仕事を創っていく開拓者が集っています。先日は、後輩ディレクターがバスケ番組のYouTuberとしてデビューしました。事業の発信者だからこそチャレンジできる機会に溢れた環境です。

スキルアップについて

Rakuten TVは、多種多様なデバイスで配信されるため、マルチデバイスを考慮したUXデザインのスキルが肝要であり、日々、新しいデバイスに触れ専門性を高めています。同時に磨いてきたのは、可視化できないソフト面のスキルです。目標を達成するために必要な組織と仕組みの作り方や、コミュニケーション方法、お客様とビジネス側の双方のメリットを考慮したサービスの具現化といったプロデュース力こそが、この事業を通して私が身につけた最大の武器といえます。今後も、リーダーシップを発揮してチームを牽引できる存在でありたいです。

キャリアについて

楽天市場に比べると、Rakuten TVのお客様の数は、まだまだ少ないです。これから先、NBA動画配信のように、スポーツ分野における新コンテンツの発掘などを通して、お客様の期待に応えるサービスを拡充していきたいです。また、いつかは、楽天の技術を活用して、チャレンジしている人を応援する社会貢献のようなこともできたらと考えています。ITの導入が遅れている産業や、貧困で苦しんでいる地域の社会問題を技術で解決に繋げていけるようなサービス提案にもチャレンジできたら良いなと思っています。

年間の担当案件数はいくつくらいですか?
1、2件ですね。NBA動画配信サービス改善のような大きなプロジェクトが主な担当です。
今の所属部署の人数と中途入社者の
割合はどのくらいですか?
約100人いるスタッフのほとんどが中途入社です。新卒入社は1年に1人加わる程度です。
楽天社内の同好会活動には何か参加していますか?
20人乗りのボートでレースをするドラゴンボート部です。今年の東京大会で、3位に入賞することができました。