働き方について知る: Toka

スピード感のある環境に身を置くことで
自らの成長速度もアップ
Toka
広報部
国内コミュニケーション課
マネージャー

過去の経験・スキルについて

大学時代から、広報に関わる仕事を志していたため、最短でスキルを得るべく、広報代理店からキャリアをスタートさせました。外資企業のクライアントを中心に広報活動に従事した後、転職を経て、地方自治体の移住や観光プロモーションなどに関わっていました。そして2011年に、さらなる視野の拡大やスキルアップを求め、縁あって楽天に入社しました。当時の楽天は、社内公用語英語化の移行期間中で、広く注目を浴びていたものの、広報部の人数自体は現在と比較するとまだ少ない頃で、日々の報道状況などの情報収集から問い合わせ対応、取材調整、プレスリリースの作成や配信・HPアップ、記者会見等のイベント運営まで、一連の広報業務をこなしていました。

現在の仕事内容

現在は、会社の成長とともに広報部の人数も増え、サービスや分野、トピック毎に担当分けができるようになりました。基本的にはその担当の枠におけるすべての広報業務を請け負うことになり、私自身は企業広報を中心に、一部サービス広報も担当しています。コーポレートブランディングに関わる様々な広報企画の立案・実行、社外向けのメッセージやコピーの作成、書籍の制作等も行っています。幅広いタスクを同時進行させるため、効率的かつ生産性の高い業務遂行をモットーにしています。スピード感のある環境も相なり、成長の速度も増しているようにも思えます。

現在の環境

広報部には、広報代理店の出身者や事業会社での広報経験者、楽天歴の長い方など、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。気さくなメンバーばかりで、情報共有や相談を気軽にすることができる環境です。また、社内はコミュニケーションツールの選択肢も多様で、とある事案に対し、急ぎ見解を確認したい時や意見をまとめる必要がある時などにも役立っています。
社員食堂の運営には、私もカフェテリア委員という兼務の立場で関わっていますが、コミュニケーションの円滑化と健康維持には重要な施設といえます。

キャリアについて

入社して以来、グループ従業員数は2倍以上になりました。企業としての成長スピードに追いつけるよう、コーポレートブランディングの強化にますます貢献していきたいです。広報が担うべきトピックやサービス、領域も増え続けているので、対応できる人材の育成やチームのマネージメントにもより関わっていければと思っています。

今の所属部署の人数と中途入社者の
割合はどのくらいですか?
広報部は、国内広報、国際広報、社内広報の3つのセクションで構成されています。現在20数名の社員が所属しており、特に社外広報メンバーは、専門職の要素も強いこともあって中途入社の人が割合としては多いです。
どういった類のプロジェクトに、
特にやりがいを感じますか?
グループ横断的に多くの社員が関わり、協働しながら進めていくプロジェクトにも、過去に何度か関わりました。共に目標を達成した時に享受できるやりがいを知っているからこそ、次に何がくるのか読めないような、未知数が伴うプロジェクトほど面白いと思えます。
休日は主に何をして過ごしていますか?
長めの休みを取る時は、地元でリバーカヤックやスキューバダイビングなど自然を満喫します。普段は、ジムなどで運動をしたり、友人らとの食事などで出掛けたりして過ごします。