働き方について知る: Mitch

越境EC事業の躍進を加速させ、
楽天エコシステムを世界で構築していく
Mitch
コマースカンパニー
クロスボーダー・トレーディング事業部
ヴァイスジェネラルマネージャー

なぜ楽天に?

転職以前は、外資系経営コンサルティングファームや、ベンチャー系事業会社でマーケティングや新規事業戦略などを手がけながら、「いつかは自分の力で大きな事業に挑戦してみたい」と考えていました。楽天は、本格的なグローバル展開を見据えており、テクノロジー領域においても強い存在感を有しています。さらに、これほどまでにトップマネジメントと距離感の近い、刺激的な環境は稀有です。入社後は社長室のメンバーとして主に米国のグループ企業の統合プロジェクト支援を担当し、実際に楽天のグローバル展開を肌で感じることができました。

現在の仕事内容

2015年から、楽天市場の店舗様の商品を海外ユーザーに届ける越境EC事業を率いています。各国の消費者に向けて、それぞれの言語で楽天市場の商品が購入できるグローバルマーケットを運営し、約200カ国に商品を出荷しています。なかでも中国市場は需要が高いため、現地企業2社と提携をし、中国のユーザーが普段利用しているECサイトでも日本の商品が購入できる仕組みを作りました。その戦略は成果を収め、上海・香港にもオフィスを設立。現在は東京を含めた3つの拠点を一つのチームとしてまとめ、そのマネジメントをしています。

楽天の仕事で、面白いと思う瞬間

事業戦略を描きつつ、それを猛スピードでカタチにしていけるのが楽天の面白さです。事業のリーダーに任命された当初はプレイングマネージャーとして現場での課題解決に追われていましたが、3年目を迎え、チーム規模が倍増。直属の部下となるマネージャーも増えたおかげで、今は新規事業展開のような戦略面に集中することができています。マネジメントスキルの成長を強く実感していますし、新市場の開拓という答えのない難題にチャレンジし、成果を上げた時の達成感は格別です。

チームメンバーについて

8カ国のメンバーが集まった、国際色豊かなチームです。中途入社のメンバーは20代が中心で、国内外のテック企業やマーケティング代理店、政府系の貿易振興機関、海運会社などバックグラウンドは多分野にわたります。文化背景や知見の異なるスタッフの意見を束ねるマネジメントの難しさもありますが、新しいマーケット開拓に挑むにあたって、それぞれ異なる角度から物事を分析できる人材が揃うのは強みでもあり、なにより刺激的です。

キャリアについて

グローバルな舞台で自ら事業を率いるという経験をしていくなかで、楽天が作り上げたエコシステムは、世界でも通用するビジネスモデルだと改めて確信しました。今後は、越境ECを躍進させていくのはもちろん、次のステップとして世界各国の事業チームと連携し、世界中で楽天のエコシステムを構築していくミッションにも関わっていきたいです。全社的なグローバル戦略を実行できる仕事は、ヘッドクォーターが日本にある楽天だからこそ築けるキャリアですから。

楽天で働く環境や制度で
気に入っているものはありますか?
会社内のジム。週に2回、パーソナルトレーナーにも
ついてもらい、体を鍛えています。
いまの所属部署の人数と
中途入社者の割合はどのくらいですか?
全体で50人。そのうち新卒が3割、
中途入社が7割です。
出張回数はどれくらいですか?
月1回の頻度で、主にアジアの国々に出張しています。