働き方について知る: Mako

ユーザーに最高のポイント獲得体験を!
豊富な消費行動分析データを基に
プロダクトをデザインする
Mako
メディア事業
オムニコマース部
マーケティンググループ/マネージャー

現在の仕事内容

「Super Point Screen(スーパーポイントスクリーン)」という楽天が提供するポイ活アプリのマーケティングを担当しています。プロモーションやプロダクト改善、キャンペーン企画立案、SNS運用、ユーザーインタビューなど、より多くのユーザーの方に利用いただくための企画を幅広く行っています。
「Super Point Screen」は「ポイント獲得体験」に重きを置いており、楽天の持つ様々な資産の活用やタイアップ企画を通じて独自の体験づくりができます。実際に、過去には大手加盟店様と協働してクーポン企画を実現させたり、インフルエンサーを巻き込んで謎解きや怪談を通じたポイント獲得体験をつくりました。
また、担当サービスだけに留まらず、アプリ内で楽天サービスのユーザーを増やすための広告出稿やタイアップ企画を提案することもあります。

なぜ楽天に?

前職では人材関連の広告企画・制作ディレクターと、データアナリストとして働いていました。そこではクリエイティブと定量データ分析を通じて広告主の業務支援を行ったり、消費者が企業に興味をもつきっかけをつくることにやりがいを感じていました。よりデータ分析スキルを伸ばし事業成長に生かせるようになりたいと思うようになり、転職を考えました。
楽天を選んだ大きな決め手は、楽天グループの蓄積する豊富な消費行動分析データを基に、広告ソリューションの提案や分析ができることでした。また、例えば「楽天ポイント」や「お買いものパンダ」など、楽天ならではの資産を活用し、幅広い事業と連携して消費者に価値を提供できる点も、楽天で働く魅力だと考えています。

現在の環境

各チームとの距離が近く、特にエンジニアとは、ユニークなキャンペーンの企画相談やユーザーコミュニケーションの仕組み化など、様々なことを日々議論し実行に移しています。新機能の企画についても、要件定義からモックアップができるまでのスピードが早く、数週間でPoC(検証)や振り返りが進んでいきます。
デザイナーがモックアップでイメージを具体化してくれたり、エンジニアが企画面のディスカッションから入ってくれたりと、役割や領域を飛び越えてカスタマーや広告主のためになるサービスについて検討を重ねていきます。構想していたものがデザインやプロダクトとして形になったり、ユーザーに届いて反応やフィードバックがもらえるととても嬉しいです。

キャリアについて

ビジネスサイドから社会にインパクトをもたらせるようなプロダクトをつくること、クリエイティブとデータの力をフル活用してカスタマーとクライアントの接点を創出することが、現在の目標です。特に、ユニークな楽天の資産を活用して、楽天らしいけれど今までになかったプロダクトが生み出したいと考えています。
そのためのスキルアップとして、SQL、BIツールを利用したデータ分析スキルをはじめ、Figmaやデザインアセットを使った情報設計のスキル、プロダクトマネジメントや広告運用のカンファレンスへの参加など、様々な学習機会を活用しています。特に最近はプロダクトマネジメントについて実務・理論共に学ぶ機会を多く持つことが出来ています。

担当しているプロジェクト数は
どれくらいですか?
10~15件程度です。
粒度は様々ですが、数週間で終わるものから数ヶ月かかるものまであります。
年間ではおよそ120件程度になります。
楽天のサークル活動で
何か参加していますか?
楽天のボードゲームサークルにたまに顔を出しています!
オフは主に何をして過ごしていますか?
脱出ゲームが好きで、よく参加しています。