障がい者雇用・活躍促進

楽天では、障がい者雇用を促進するとともに、彼らが生き生きと働くことのできる職場環境を提供することを目的に、楽天グループの企業内アウトソーシング会社として楽天ソシオビジネス株式会社を運営しています。

同社では、各種データの作成や業務改善、ウェブサイト管理などインターネット企業ならではの様々な業務を行う一方で、植物工場で野菜を栽培し楽天の従業員向け食堂へ提供するなど楽天グループを幅広い側面から支える役割を担っています。

今後も障がいを持つ従業員が活躍できる環境を創出し、障がい者雇用の促進を行っていきます。2016年12月現在、雇用率は2.4%と法定雇用率を上回って推移しています。

障がい者の法定雇用率

各種データの作成や業務改善、ウェブサイト管理など様々な業務を行っています。

植物工場では野菜を栽培。

障がい者アスリートも在籍し、就業後には社内のジムでトレーニングを行う。