One Brandコンセプト
Rakuten One Brand ConceptUnique, yet Unified
楽天グループは、世界中で展開する70以上のサービスを通じ、「Unique, yet Unified(ユニークでありながら、統一されている)」唯一無二のブランド体験をお届けしています。
共通のID、ロゴ、そしてデザイン。
すべてのサービスが「Rakuten」という一つのブランドのもとで結ばれ、どこにいても一貫した、安心と信頼の体験を提供します。
しかし、私たちが目指すのは画一的な世界ではありません。
「楽天エコシステム(経済圏)」という強固な基盤の上で、各サービスがそれぞれの個性を最大限に発揮し、一人ひとりの日常に、驚きと喜びという「Unique」な発見を届けます。
多様な個性が響き合い、一つの想いのもとでつながる。
それが、楽天が世界へ届けるブランドの約束です。
Rakuten Logo常識を書き換え、挑戦し続ける、楽天の「一」に込めた想い
楽天ブランドとしての統一性を保つ役割を担うロゴおよびシンボルは、漢字の“一”をモチーフにデザインされています。次のステージに向かう姿勢を象徴するとともに、そこには4つの意味を込めています。
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A New Stage新しいステージ
新しい挑戦を支え続けていく。
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Be the Best一番・最高
すべての人の暮らしを明るく幸せにする、一番頼れる存在になっていく。
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Unity一つになる
お客様、パートナー、そして楽天がOne Teamとなって挑戦していく。
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Only One唯一
一人ひとりの個性やライフスタイルに寄り添い、唯一無二の「楽天エコシステム」を構築していく。
Rakuten Brand
JourneyUnique, yet Unifiedへと進化してきたブランド
1997年なぜ「楽天」
楽天グループ最初のブランドとなるインターネット・ショッピングモール「楽天市場」は誕生しました。名称には、安土桃山時代に「楽市・楽座」によって人々で賑わった「市場」のような場所をネット上に創りたい、未来を信じて明るく前向きに「楽天」的に行こうという想いが込められました。
1999年分散していた名称やロゴを「楽天」に統一
以前のエム・ディー・エムから「楽天」に会社名を変更し、ほかのグループサービスにも「楽天」を冠する名称・ロゴを取り入れ、ブランドイメージを統一しました。
2017年グローバルブランド「Rakuten」へと進化
創業20年目には、グローバル市場へとさらに歩みを進めるために、ブランド統合へと大きく舵を切り、国内外で70を超える各グループサービスの名称・ロゴを「Rakuten」ブランドを核にして共通性を高めました。
2018年Unique, yet Unifiedなグローバルブランドへの進化
グローバル統一ロゴを、物事の始まり、No. 1を意味する漢字の“一”をあしらったデザインに一新。各サービスロゴには、ユニークさを表現するため、それぞれのサービスに合わせた色を定義しました。