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楽天 「楽天市場」のAPIを公開 「楽天ウェブサービス」β版の提供を開始
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楽天株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、1月17日からインターネットショッピングモール「楽天市場」のAPI(アプリケーション・プログラム・インタフェース)の一般公開を開始しました。APIは「楽天ウェブサービス」のサービス名で提供し、「楽天市場」の商品検索など4つのAPIについてβ版を公開しました。
同サービスの提供により、外部の企業や個人ユーザーが「楽天市場」や「楽天ブックス」の商品情報を取得し、独自のウェブサイトを構築できるようになります。
楽天はこうした独自サイトを通じて、「楽天市場」へのアクセス増大、流通の拡大を見込んでいます。
1.「楽天ウェブサービス」のサイト URL:http://webservice.rakuten.co.jp/
2.提供API ・楽天商品検索API 「楽天市場」の商品(共同購入、楽天スーパーオークション、楽天オークションの個人間オークション商品を除く)の情報が取得可能です。
・楽天ジャンル検索API 「楽天市場」のジャンル名、ジャンル構造が取得可能です。
・楽天商品コード検索API 「楽天市場」の商品(共同購入、楽天スーパーオークション、楽天オークションの個人間オークション商品を除く)の商品コードから商品情報が取得可能です。
・楽天書籍検索API 「楽天ブックス」で販売している書籍の情報が取得可能です。
3.「楽天ウェブサービス」α版のモニター企業 2006年12月26日にAPIのα版を限定公開し、株式会社関心空間(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:前田 邦宏)などの企業にモニターとしてご協力を 頂きました。 |
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