・2025年度第2四半期は「インターネットサービス」「フィンテック」「モバイル」の全セグメントにおいて前年同期比で増収。当期連結売上収益は第2四半期として過去最高の5,964億円(前年同期比11.0%増)を計上。「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天カード」「楽天銀行」「楽天モバイル」「楽天シンフォニー」など主要事業の好調が増収に大きく貢献。
・全セグメントの増収に加え、楽天モバイルの大幅な収益改善により、連結Non-GAAP営業利益は、2019年度第2四半期以来初の黒字化を達成。前年同期比319億円改善し、201億円を計上。IFRS営業利益も2020年以来初の第2四半期黒字化を実現し、88億円(前年同期比272億円改善)と大幅に改善。事業活動におけるキャッシュ・フロー創出力を評価する指標として楽天グループが重視しているEBITDA(注1)においても、連結EBITDAは第2四半期で過去最高額となる1,032億円(前年同期比54.5%増)を計上。
・2025年に満期(注2)が到来する有利子負債については、ハイブリッド債のリプレイスメントも含め、すべての資金を確保済み。2026年以降に満期(注2)が到来する有利子負債についても、多様な資金調達手段を有している。2025年7月および8月に国内債を起債。国内キャピタルマーケットへの再アクセスを果たし、将来の資金調達基盤を拡充。