RAKUTEN

楽天いどうとしょかん

フランスでの取り組み

Français

日本で親しまれている楽天いどうとしょかんは、フランスでも、子供たちに本を届ける活動を行っています。

ストーリー

01

フランスでもいどうとしょかんが走っています

楽天いどうとしょかんは、子供たちの識字率向上のため、本や電子書籍を積んで、フランスを旅しています。

02

取り組む課題

フランスは先進国ですが、特に北部地域には識字率の低い子どもが多いため、読書の機会を増やすことが求められていることから、いどうとしょかんを運行しています。
2015年冬、フランスの最北部、ベルギーと国境を接するノール県で運行をスタートしました。

プロジェクト

いどうとしょかん、フランス版

フランスのいどうとしょかんの車両には、新しいデザインが採用されました。児童書2400冊と電子ブックリーダーのKoboを5台搭載しています。また、年間を通じて快適な読書空間を提供するため、イスやテーブル、ストーブが常備されています。

子どもたちに本を届ける

楽天いどうとしょかんは、コミュニティセンターや文化センター、「市民の絆フランス」のオフィスに訪れ、子供たちに読書の機会を提供する活動を週3回ほど行っています。子供たちは、本を無料で借りることができます。

難民キャンプでの活動

また、楽天いどうとしょかんは、「市民の絆フランス」による、移民キャンプに住む子供たちを対象とした識字プログラムをサポートしています。子供たちがすすんで本を読むきっかけを作るため、ボランティアが定期的に読み聞かせを行っています。

NGOとの協働

楽天いどうとしょかんは、「市民の絆フランス」の70周年記念イベントで結ばれた、楽天と「市民の絆フランス」のパートナーシップにおける、最初のプロジェクトです。このイベントは、2015年の8月にパリのシャン・ド・マルス公園で7万人の子供たちを迎えて開催されました。

これまでの活動

累計貸出冊数

121

※2016年7月現在

累計利用者数

1,437

※2016年7月現在

訪れた場所の数

21箇所

※2016年7月現在

累計走行距離

1,087km

※2016年7月現在

プロジェクトチーム

NGO市民の絆フランス

「市民の絆フランス(Secours Populaire Français)」は、第二次世界大戦後の1945年に、フランスで誕生しました。本部をパリに置く民間による人道的支援組織で、国家や民族間紛争などにより生活の安全を脅かされている人々、貧困に苦しむ人々、自然災害で被災した人々などに対して支援を行っています。

PriceMinister

PriceMinisterは、フランスで個人や企業向けのインターネットショッピングのプラットフォーム、PriceMinister.comを運営する楽天グループの企業です。