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世界で一番あなたらしさを活かせる世界一のインターネットサービスカンパニーへ

Diversity×一致団結=人々と社会を“エンパワーメント”

楽天グループは現在、日本のみならず、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアにて事業を展開しており、グローバル展開を拡大しています。
世界中のお客様をHappyにできるのは、楽天グループで働くことを誇りに思い、個々の多様性と能力を十二分に発揮してお客様に貢献する従業員がいてこそ。
だから私たちは、世界中の楽天の従業員が楽天グループをGreatest workplace in the worldと思ってくれるよう、努力を惜しみません。

インターネットと多様な従業員を通じて
世界中の人々と社会をエンパワーメントすることが
私たちのミッションです。

数字で見る楽天Diversity”

※楽天(株)単体データとなります

楽天株式会社(日本)の取組み

平成25年度「ダイバーシティ経営企業100選」に選定されました。
ダイバーシティ経営企業100選
1. 多様な国籍の社員に対する取組み
社内の公用語化を英語に変更しました。これにより、国籍に関わらずスムーズなコミュニケーションが可能になりました。
また文化の違う多様な人材を受け入れるため、社内のカフェテリアではベジタリアン、ハラル対応のメニューを提供、礼拝所(Pray room)の設置等、環境面の整備を行っています。
また文化の違いを受け入れるためのクロスカルチャートレーニングも実施しコミュニケーションの円滑化を図っています。
社内英語公用語化により国籍に関わらずスムーズなコミュニケーションが可能になりました
従業員のTOEIC平均スコアは817点(2015年12月)となりました
社内のカフェテリアではベジタリアン、インディアン、ハラル対応メニューを提供しています
2. 女性の活躍促進
両立支援サポートとして、社内託児所の設置、授乳室の設置、病児ベビーシッター法人契約、オープンファミリーデーの実施等の施策を行っています。
また、女性の活躍支援としてはワーキングマザーネットワーク 、メールマガジン配信、各種セミナー(産休前セミナー、復職前セミナー)、育児休業中社員向けニュースレターなどを実施してます。これにより、産後女性の復職率が2013年より10%程度向上し約95%の女性が復職しています。
社内託児所を設置し楽天で働くパパママ社員をサポートしています
楽天クリムゾンハウスにて「オープンファミリーデー2015」が開催されました
パパママ社員のネットワーキングランチ会を定期的に開催しています
3. 障がい者雇用・活躍促進
障がい者の働く環境を提供することを主たる目的としたソシオビジネス株式会社を設立しました。ソシオビジネスは従業員が「自立していける会社」を目標に、データの作成や業務改善、Webサイト管理などインターネット企業ならではの様々な業務を行う一方で、植物工場でレタスを栽培し社員食堂へ提供するなど楽天グループを縁の下から支える役割を担っています。今後も障がいを持つ社員が活躍できる環境を用意し、障がい者雇用の促進を行っていきます。2015年11月1日現在、雇用率は2.36%と法定雇用率を上回り達成しております。
植物工場でレタスを栽培しています
データの作成や業務改善、Webサイト管理など様々な業務を行っています
障がい者アスリートも在籍し、就業後に社内のジムでトレーニングを行っています

Diversity×一致団結=人々と社会を“エンパワーメント”

楽天のブランドコンセプトの中の「一致団結」はDiversity & Inclusionを謳ったものです。

一致団結 -チームとして成功を掴む-

楽天グループは、様々なバックグラウンドを持った人材が活躍している場です。その多様性をグループの強みにするためには、一人ひとりが、全体の方針に向かって、一致団結して進んでいくことが重要です。楽天グループはひとつの大きなチームである。チームワークよく、多様なメンバーの力を最大限発揮させられる組織こそが、成功を収められると考えています。

Learn more 「ブランドコンセプト」

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