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CSR 社会的責任
Eco Operation 環境に配慮し、無駄を省くために

電力使用量 最大42.6%削減を達成し、次なる取り組みへ…

楽天 スマート グリーン プロジェクト Rakuten Smart Green Project

2011年3月の震災直後から夏季の電力需要逼迫時において、楽天は社会全体の電力不足に貢献すべく、政府からの要請である15%削減にとどまらない、より高い目標を目指したできうる限りの節電に取り組んでまいりました。

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Rakuten Smart Green Projectの取り組み

2011年夏季の政府からの節電要請は終了しましたが、「Project60」による節電活動は「Rakuten Smart Green Project(楽天 スマート グリーン プロジェクト)」へと引き継がれました。楽天では引き続き恒常的なエネルギー効率化を目指した節電の取り組みをグループ全体で実行してまいります。

要請外で達成した「20%電力削減」の継続

要請外で達成した「20%電力削減」の継続

震災に端を発する電力不足に対し、RSGP(Rakuten Smart Green Project)では「20%の電力削減」を継続実行いたします。

「20%の電力削減」は、これまでの活動実績から得られたデータを分析し、効果の高い施策を見極めた上での実行目標値となります。

事業継続性を鑑みたエネルギー効率化

事業継続性を鑑みたエネルギー効率化

楽天は電力を用いるインターネットサービスを運営しています。将来的にはグリーンエネルギーへのシフトを視野に入れつつ、現時点ではエネルギー利用をいかに制限し、効率化していくかに重きを置いた取り組みが社会の貢献につながると考えます。

また、約10万社の取引先のビジネスが楽天のサービス上で運営されていることから、社会的責任上、事業継続性の担保が求められます。

事業を継続することや、健やかな労働環境を保つことで、生産性を落とさないエネルギー利用が実現します。

徹底的な消費電力量の見える化

徹底的な消費電力量の見える化

Project60では効果の高い施策を必要なときに必要な分だけ実施していけるよう、徹底的な「消費電力量の見える化」に取り組んでまいりました。
その結果、デイリーで東京拠点の電力使用量を把握し直近の施策を効率的に展開できるようになりました。

今後RSGPではより精緻なデータ収集を行ない、分析/予測の精度を高めることで施策の効果を高めていく予定です。

今後の活動指針

  • 2010年度比20%の電力使用量削減施策の遂行
  • 国内全オフィスおよび提携施設における節電活動の推進
  • 本業を通じたステークホルダー(取引先、お客様)との活動連携による効果波及の促進

Rakuten Social Responsibility Project

楽天のCSRは、創業当初から掲げてきた「Empowerment」(人や社会を力づけること)というコンセプトもと、復興支援・エネルギー問題に取り組むとともに、楽天グループの事業基盤を活かした社会貢献を行なってまいります。

Rakuten Social Responsibility Project

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