正しく分別回収されたゴミは、それぞれ新しい製品に生まれ変わり、新たな役割を果たしていきます。
1試合平均で分別回収される約11,000個の紙コップは、製紙会社にて約275ロールのトイレットペーパーに生まれ変わります。
1試合平均で分別回収される約2,600膳に相当する13kgの割り箸は、A4コピー用紙約870枚にリサイクルされます。
ストロー・ジェット風船などのうち、油分や汚れのないプラスチックごみは、RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel)という固形燃料にリサイクルされ、日本製紙岩沼工場などで重油の代替燃料として使用されます。1試合平均で、約55kgのプラスチックゴミが分別回収され、約125kgのCO2削減に寄与しています。
なお、プラスチックゴミの対象となるジェット風船は、10個集めることでステッカーと交換でき、子供たちの環境保全教育にも寄与しています。




