人事からのメッセージ

楽天で、世界に誇れる仕事をしよう。 常務執行役員 杉原章郎 1997年に楽天の創業メンバーとして参画。 2012年4月よりグローバル人事部担当役員として楽天グループの人事を統括。

変化する世界の最前線を牽引する仕事

楽天で働く魅力や醍醐味とは?

私が楽天に関わることになったのは、まだ「楽天市場」開設前の1996年です。当時、三木谷から聞かされた、ネット上のショッピングモールという構想は、大学院を出て立ち上げたB2Bのインターネットサービスの会社で発展の限界を感じていた私の心を強く捉えました。果てのない、可能性の豊かなB2B2Cの世界で挑戦していく姿勢に共鳴したのです。

それから20年。楽天は同一のID で購入・決済できる様々なコンシューマ向け事業を開拓し、世の中に変革を仕掛けてきたのは周知の通りです。では、この楽天のサービス領域はまだまだ拡張していくのか。その答が「YES」であることは、今も私が楽天に籍を置いていることが何よりもの証左です。

実際に、楽天は今も変化に富み、世界での事業展開とともに、社内各所で数年先を睨んだ事業開発を進めています。こうした事業創出力は、従業員一人ひとりに息づくグローバルで勝負しようとする情熱によるものです。自分自身の可能性に最大限チャレンジできる場があることは、楽天で働く最高の醍醐味です。

求められるのは、自ら行動する「自走する社員」のイメージ写真

自分で未来を切り拓く、自走する従業員のために

求める人物像とは?

新卒・中途を問わず、楽天が求めているのは「自分が活躍するフィールドを果てしなく広げたいと思っている人」です。そして、もうひとつ重要なのは、それを実現するための具体的な努力を自発的にできる「自走する人」であることです。

高い能力と意欲を持ち、優れたパフォーマンスを発揮する従業員には、年齢に関係なくその才能を最大限に伸ばせるよう、会社としても後押しするカルチャーがあります。新人でも担当役員の前でプレゼンする機会が当然のようにありますし、役員クラスの上司に対して現場状況の報告をするといったようなことも日常的にこなしています。

また、世界有数のビジネススクールへの留学支援や、優秀な若手の従業員を早くから昇進させてリーダースキルを磨いてもらうプログラム、グローバルな視点を養うための海外グループ会社での研修制度なども整備しています。

特徴的なキャリアパスプログラムとして、「オープンポジション制度」というものがあります。これは、プロジェクトや部署が新たな人材を必要とするとき、外部へ募集をかけるのではなく、まず社内でやりたい人を募るという制度です。楽天には多様な事業・サービス・ポジションがありますから、自ら未来を切り拓こうとする人であれば、活躍できるフィールドは果てしなく広がります。

グローバル基準の楽天のダイバーシティ

エントリーする方々へ伝えたいこと

自分のキャリアを自分で決める人事制度のイメージ写真

世界で勝負するために、海外各地から優秀な人材を採用していることも、楽天の特長のひとつです。事実、従業員の出身国は60カ国以上にまで広がっています。国籍や文化、性別などダイバーシティに配慮した職場環境の整備も進めており、グローバル基準の会社として、進化し続けてます。社内公用語を英語にしていることもあり、従業員間で国籍を超えてダイレクトに関わり合う風土が定着しました。

こうしたダイバーシティは、楽天の強みになっています。互いの相違点、つまり多様性を認め、その壁を乗り越えてこそ、触発と波及が起こり、新しい価値が生まれます。世界中から様々なバックグラウンドを持った従業員が集結し、新しい価値の創出に挑んでいるのが楽天なのです。

楽天は、皆がひとつのチームとして、本気で世界に挑んでいる会社です。ともに志を持って目標を踏破する仲間を求めています。

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