人事からのメッセージ

楽天で、世界に誇れる仕事をしよう。 常務執行役員 杉原章郎 1997年に楽天の創業メンバーとして参画。 2012年4月よりグローバル人事部担当役員として楽天グループの人事を統括。

自分の仕事が世界を良くする、誇りを持てる仕事

楽天で働く魅力や醍醐味とは?

楽天では社会への貢献度が大きな仕事に、若いうちから重要な立場で携わることができます。
例えば楽天市場のようにユーザーの消費活動をオフラインからオンラインへ変化させたり、楽天市場に出店している店舗の商圏を日本全国だけではなく、世界中に広げ、売上の拡大に貢献することができます。

楽天市場の出現によって、日本は確実に変わりました。商店が空間的制約から解放され、どこにいても、誰でも参加していただけるより自由なものになったのです。地方の商店や、過疎の村のお年寄りたちが日本全国を相手にしたビジネスを展開するのは、今や少しも不思議なことではなくなりました。

地方を活性化するという、現代日本が抱えた問題に対する、まったく新しい角度からの解答が楽天なのです。一企業が社会を変えるなんて、大それた夢などとは思わないでください。社会を変えることこそが、我々の存在理由なのです。その変革の波を、今世界に広げようとしています。自分の仕事が、世界を良くすることにつながるという事実は、世界に向かって誇れる、最大の醍醐味です。

求められるのは、自ら行動する「自走する社員」のイメージ写真

求められるのは、自ら行動する「自走する社員」

楽天が求める人材像とは?

新卒・中途を問わず、楽天が求めているのは「自分が活躍するフィールドを果てしなく広げたいと思っている人」です。そしてもうひとつ重要なのは、それを実現するための具体的な努力を自発的にできる「自走する社員」であることです。

例えば、2012年7月から楽天では社内公用語を英語化しました。社内公用語英語化を発表したのは2010年7月。当初はTOEICテストの点数が全スタッフ平均で529点でしたが、現在は800点をゆうに超えています。社員は皆、今後英語を全く使わなくて良いという環境はなくなることを理解していました。

また、この業界の最新の情報は、ほとんどが英語圏発信ということもありましたので、学ぶスピードは早かったです。これをきっかけに、英語に対する関心が高まり、自分のキャリアを海外に求める社員が増えました。英語化や急速な海外展開を実現できているのは、やはり社員一人ひとりが夢を見るだけでなく、意思を持って、実現にむけた行動を起こせるからだと思います。

自分のキャリアを自分で決める人事制度

自走する社員が育つ、楽天の人材育成とは?

自分のキャリアを自分で決める人事制度のイメージ写真

特徴的なキャリアパスプログラムとして「オープンポジション制度」というものがあります。これは、プロジェクトや部署が新たな人材を必要とするとき、外部へ募集をかけるのではなく、まず社内でやりたい人を募るという制度です。

今いる部署の中で業務を与えられるのを待つのではなく、自分を磨くチャンスを自ら手に入れられるこの制度は、楽天が求めている「自走する社員」を実現するものです。この仕組を用意することで、社員一人ひとりがキャリアの成長図を描けるようになっています。

もちろん、自分自身の夢や希望があることが大前提となります。意思を持って、実現にむけた行動を起こせるからだと思います。

世界一のインターネット・サービス企業を目指して

エントリーするかたがたに伝えたいこと

三木谷は、楽天市場の出店数が500店舗しかなかった時代に、店舗を1万店舗に増やす、年商1億円の時代から年商1兆円を目指す、と公言してきました。このような目標を実現するためには、社長はもちろん、社員一人ひとりが成長角度を高く保ち続ける必要がありました。これまで私自身も客観的に「とうてい無理だろう」と思えるような目標を設定し、それを実現してきました。

仕事を通じて目標を実現するタフな力が身についたことは、私の人生を豊かにしていると実感しています。そして今楽天は世界に向けたビジョンを打ち出しています。

同じ人生ならば、日本一よりも、世界一を目指したほうがワクワクできます。頂はいまだ遥か遠くに望まれています。共に志を持って踏破する仲間を求めています。

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