社員紹介

  • Max
  • Max

ビジネスを成功に導く
法務のスペシャリスト

Max

法務部
法務課法務グループ
(現在は、Rakuten USAにCorporate Counselとして赴任中)
2012年10月中途入社

〔プロフィール〕
法科大学院卒業後、司法研修所での修習を経た後、法律事務所に3年勤め、楽天へ転職。前職では上場企業の契約交渉支援やM&A、訴訟対応など数々の企業法務に携わっていた。楽天でも、グループマネージャーとして、数多くのビジネス・プロジェクトのリーガル面のサポートを担当。現在は、RHQであるRakuten USAに赴任し、海外子会社と日本との橋渡し役を担っている。

企業のために、企業の中で活躍したい

上場企業をクライアントに抱える法律事務所に勤めていました。クライアントの利益を追求することを常に心がけていましたが、外部の法律事務所としての性質上、スポットでの依頼や、問題が起こってしまってから相談されるケースが多く、その度にもっと早く相談してくれたら、事業全体について深く内情まで関われたらと思いながら対応していました。入所から3年が経ち、ひと通り企業法務の経験ができたところで転職を意識し、ネットで検索したところ、たまたま楽天が法務の担当者を募集しているのを知りました。大手広告会社からの誘いもありましたが、楽天なら海外進出やM&A、新規事業の立ち上げなど、より大きな舞台で自分の力を試せるのではないかと思い、楽天を選びました。

事業化に欠かせない法務の見識

楽天の法務部の担当者は、個々の案件の法律上の問題点を検証し、関係部署や外部の弁護士と連携して問題の解決に努め、新規事業の規約の作成などを行います。特に楽天では前例のない新サービスの立ち上げ・事業化に関わる機会も多く存在しています。 私が関わったプロジェクトの一例に「楽天BOX」のサービスインがあげられます。「楽天BOX」とはユーザーが楽天市場で購入した商品を駅などに設置したロッカーで受け取れるサービスなのですが、企画段階では、想定されるトラブル、その対処方法など、さまざまな法的論点を検証しつつ、新規の規約・契約書を作成しました。

ビジネス全体に関わり戦略的に考える

事業部で新しいサービスや事業化プロジェクトの話がたちあがると必ず「法務部の意見を聞きたい」と私たちに声が掛かります。アイデアレベルのビジネスモデルを事業化するにあたってどのような法的リスクが考えられ、対応していけばいいか。法的な見解のみならず、多角的かつ戦略的にビジネスをとらえ、その実現性について意見することが求められます。楽天のさまざまな事業部の先進的なビジネスモデルに関わり、事業化をサポートしていく。そこが楽天の法務の面白さであり、私にとってのやりがいでもあります。

グローバル展開の先を照らすために

楽天には、数多くの海外のプロジェクトが進行しています。このようなサービスは国内・国外に先例がないことが多く、当初は未知の問題が山積みですが、海外子会社の担当者や海外の法律事務所と連携し、問題を解決していきます。こうしたプロジェクトを進めるために課題をどうすれば解決できるかを考えるのが楽天の法務部の基本姿勢です。

楽天の法務部では、弁護士資格の有無を問わず、中途入社の社員が多く働いています。他社で法務関連の仕事をして転職を考えているのでしたら、ぜひ楽天へ。他のどんな職場よりも事業の立ち上げに関与でき、とても刺激的な毎日を過ごせます。
私自身も、現在は、楽天のRHQであるRakuten USAに赴任し、海外子会社のサポートや日本との間の橋渡し役を担っており、法律の専門家として会社のグローバルな成長をサポートしながら、今後も更に成長していきたいと考えています。

page top