社員紹介

  • Chiyo
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まだ誰も
解いていない課題に
何よりワクワクする

Chiyo

顧客戦略統括部
顧客分析課
2013年6月中途入社

〔プロフィール〕
以前は大学卒業後、広告代理店系のマーケティングリサーチ会社、コンサルティング会社に勤務。両社とも仕事が面白すぎて、寝る間を惜しんで働く。さらなる成長機会を求めて楽天へ。週末は、長距離走のトレーニング、読書と父親業に励む。50キロ走り、5冊読み、5食(3食+間食)料理すると、土日も、とにかく時間が足りない。

事業会社に行くつもりはなかった

大学卒業後、まずはマーケティングリサーチ会社、つづいてコンサルティング会社で経験を積みました。ともに、仕事のテーマ・内容が面白く、オフの自習も含めて、ひたすら課題解決の力を磨いてきましたが、長く働けば働くほど、自分の成長スピードが鈍化しているように感じられてしまい、新たな成長の機会を求めて転職を決めました。自分は、常に色々な課題と向き合っていたいので(=飽きっぽいところがあるので)、さまざまな業界に携われるリサーチやコンサルティング向きの人間だと思いますし、特定の業界の中で課題に取り組みつづける事業会社で働くつもりは全くなかったんです。ただ楽天の人と話をすればするほど、業界自体が持つ機会や可能性、そこで楽天が解かなければならない課題には、とんでもない深さとバリエーションがあるなと強く感じました。加えて、進化のスピードが速い業界故、解かなくてはならないフレッシュな課題が次から次へとわいてくることにもとても魅力を感じてしまいました。

入社1年目からこんなにチャレンジできる

入社前に聞いたとおり、正確には、聞いていた以上に、自分が手をあげさえすれば、なんでもチャレンジさせてもらえる環境でした。しかも、テーマがまた面白い。成長が速い企業の醍醐味だと思います。ですので、現在取り組んでいる仕事は?と問われると、何から答えてよいのか本当に迷ってしまいますが、お客様により安心してお買いものしていただくための店舗様を巻き込んだ大きな仕組みづくり、新しいマーケティングコミュニケーション施策の計画と実行といった具体的なアクションから、社内の分析手法の進化や、新しいKPI作りといったとてもお堅いテーマまで、本当に、いろんなテーマを担当しています。

課題解決マニアには最高の環境

コンサルティング業界でプロジェクトの経験が増えてくると、クライアントの抱える課題を見つけられる速度が徐々にあがり、解決のためのソリューションもストックが増えてくるので、たいていのプロジェクトで、「過去の成功ケースの参照」という王道が取れるようになっていきます。一方楽天では、最先端のことにチャレンジしている以上、出てくる課題も最先端。まだ世の中の誰も答えにたどりついていないものばかりで、過去の成功ケースも見当たりません。嫌いな人には、とても過酷な状況かもしれませんが、好きな人には楽しくて仕方がない環境です。僕は、もちろん後者です。課題解決が好きな人、中でもまだ誰も挑戦していない問題を解くのが好きな人にはたまらない会社ですね。

これからの楽天ストーリーを思い描いて

「紐の絡まりが気になって仕方がない」、つまり問題を見つけて解くのがとにかく好きという方、歓迎です。スキルとしては、「データを編む力」の高い方、大歓迎です。情報をサマライズするだけではなく、メカニズムを解き明かして、どうすればさらによいアクションが打てるかというストーリーを描き切れる人が欲しい。もちろん顧客戦略の推進部隊ですから、生活者視点・顧客視点で「何がお客様にとって心地よいのか」に常に敏感であることもマストです。データを編む力と顧客目線を両方兼ね備えている人、もしくは両方を磨く意志のある人はぜひ一緒に仕事をしましょう。僕もまだまだ成長の途中ですが、楽天は「死ぬまで頭良くなり続けてやるぞ、成長してやるぞ」という心意気に応えてくれる会社です。

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