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この市場には、「人」が生み出す熱がある。

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この市場には、「人」が生み出す熱がある。

ネット上にオンラインの仮想商店街を形成する。
ユニークなB2B2C型のビジネスモデルによって、
楽天市場は国内最大級のECサイトとしての地位を確立しました。

でも、私たちが目指すのは、国内ナンバーワンではなく世界ナンバーワン。
グローバルにビジネスを展開していく上で、自分たちは何を武器にすべきか。
考えた末に行きついたのは、
これまで私たちが大切にしてきたブランドコンセプト
「Shopping is Entertainment!」です。

楽天市場は、ブランドのサイトでも、商品のカタログでもなく、
そこに確かに売る「人」と買う「人」の熱意や思いがあるサイト。
その「人」と「人」が生み出す熱気が、楽天市場ならではのにぎやかさであり、
私たち独自の強みにつながっているのだと思うのです。
このブランドコンセプトをベースに、私たちは常にあらたな挑戦を繰り返しています。

世界で闘えるUIとは何か。その答えを探るべく、三木谷とも古くからお付き合いのある
佐藤可士和さんをアートディレクターに招き入れ、インターフェースの全体設計にも着手しました。

楽天市場独自のにぎやかさを大切にしていく一方で、
初心者のユーザビリティを考えると情報量やコンテンツの見せ方は、
さらに精査していく必要があります。

日々改善を続けていくために、今まさに可士和さんと週1のペースでミーティングを
重ねているところ。これから入社してくるメンバーのみなさんとも、
グローバルの市場で勝ち上がっていくために楽天はどうあるべきか、

大いに議論を交わしたいと思っています。
ぜひ、さまざまなバックボーンを持った方に楽天の門を叩いて欲しい。
そして、世界を見据えてメンバー同士、活発に意見を交わして欲しい。
社内においても「人」が生み出す熱気こそが、これからの楽天市場の成長を
推し進める機動力になるはずです。

執行役員 メディアプランニング統括
楽天市場事業 編成第一部 ・編成第二部 部長

2003年入社 ニックネーム:Naho

profile
会社の成長スピードに惹かれて楽天に入社。 入社後は営業やマーケティングを経験したのちに、編成部へ。 2013年5月より執行役員に就任、女性では最年少の役員となる。 現在は、編成部部長と執行役員も兼務する多忙な日々を送っている。
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クリエイティブも数字にコミットする時代。

前職でもコンバージョンは当然意識していたものの、
お客様と同じ目線で数字を追いかけるところまでコミットできていたかというと、答えはNO。

そこに歯痒さを感じていました。楽天市場は、その点データベースから顧客の動きをすべて数値化し、効果検証を
徹底的に行なっているサイト。成果が手に取るように分かるうえに、いいものをつくろうという意識も非常に高く、
ある媒体での改善策がうまく行けば、他の媒体にもスピーディーに反映しています。成果を転用しやすいように
あらかじめパラレルにスケジュールが走り、カットオーバーのギリギリまで改善をかけていく。

そのスピード感、コミット感は本当に刺激的です。
そんな私の直近の目標は、知識や経験を積みながらサイト内のコンテンツの拡充を図ること。そして、海外のブランチと
積極的に関っていくことです。すでに、海外から本部としての見解や事例の共有を求められるケースも
増えてきており、グローバルな環境に身を置いていることを日々、肌で実感しています。

楽天市場事業 編成第二部 グローバルEC標準化グループ
グローバルECサポートチーム リーダー

ニックネーム:George 2012年入社

profile
新卒で入社したWEB制作会社で5年半ディレクターの経験を積んだ後、楽天へ。ビジネスを世界に向けて発信できるチャンスがある、楽天のグローバルな魅力に惹かれた。

Members

もし、1日30億売り上げるサイトのコンバージョンが0.1%あがったら?

入社してまず驚いたのはテスト環境の良さ。
1週間のサイクルから、属性ごとに細分化されたターゲットに対してトライアルができ、
さまざまな指標で数字をとることができる。そのせいか、分析力がある方がすごく多いですね。

周りは慢心することなく、日々注意深くモニタリングをしている方ばかり。
楽天市場が伸び続けている理由は、そこにあるのだと思います。私が入社したタイミングは、
ちょうど楽天市場としてタブレット端末に力を入れていこうという時期。
タブレットに最適化したページをつくるプロジェクトが私にとっての初仕事でした。
前職でも自社のWEBディレクションを担当していたものの、楽天市場ほど売上に
直結しているサイトは初めて。1日30億もの売上をあげるサイトにおいて、
コンバージョンが0.1%あがるインパクトはものすごく大きい。数字がはねる感覚に
ハマってから、のめり込んでいきました。以来ずっと携わっているこの分野で今後も
イニシアチブをとりながら、近いうちにタブレットの分野において「楽天市場=パイオニア的存在」
というブランディングを確立したい。そんなことを日々、目論んでいます。

楽天市場事業 編成第二部 UXプランニンググループ ナビゲーションチーム
ニックネーム:Chisato 2012年入社

profile
前職では、自社メディアにおけるWEBコンテンツの企画やディレクションを中心に担当。事業規模がより大きく、仕事の成果をよりダイナミックに感じられる会社を求めて楽天市場へ。

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