Carol

楽天市場サービス開発・運用部(DU)
執行役員
2011年11月入社

〔プロフィール〕
アメリカ出身。MITにてコンピューターサイエンス修士の学位を取得後、キャリアの大半をプロダクトマネジメントに費やす。楽天への入社は、サンフランシスコでの勤務が始まり。2014年9月に東京本社へ異動。楽天執行役員として活躍する傍ら、1歳の女の子の母親としても奮闘中。

楽天の不断の成長と進化に
魅力を感じて入社

楽天開発部(Development Unit)執行役員として、主に楽天市場を代表とするEコマースとそのモバイルプロダクトの海外展開をリードしています。
様々なフィールドでプロダクトマネージャーとして経験を積んできた私が楽天に入社した理由は、これまでにないチャンスを感じたからです。世界No.1のインターネットサービス企業を目指す、私もその過程の一員になりたいと思いました。入社してまず、強く衝撃を受けたのはスピード感です。私が入社してからたった2,3年で楽天は世界のIT企業と肩を並べるまでに成長しました。同じゴールに向かって国籍や年齢関係なく互いに教えあう環境もこの会社の好きな部分ですね。

多様な人たちが織りなす風景が強み

楽天の働く環境は本当にユニークです。
社長の三木谷は社内公用語英語化を決めましたが、これは本当にただ事ではないと思います。しかし楽天は、日本と外国、両者良いところ取りをした和洋折衷ハイブリットな環境づくりを実現させました。“楽天主義”がこの楽天という多様なバックグラウンド、アイディアを持った世界中の国々の人の集まりをうまくまとめていることも事実です。例えば、様々な手段をこらして何が何でも物事を達成しようという意味の”Get things done”というコンセプトは、社員の仲間意識や力を合わせて共通の目標を達成しようとする社風に反映されていると思います。この例のように、楽天は国籍や年齢関係なく、皆が生き生きと働いていける職場環境を生み出している会社です。

グローバル企業に最適な人材を探す

楽天のゴールは、ユーザーがこれまで体験したことがない何か新しい価値を生み出し提供することです。変化し続ける楽天が求める人物としては、柔軟で環境適応能力がある方だと思います。例えば社内公用語が英語に変わったとき、社員はその変化を受け入れなければなりませんでした。楽天の社員は、リスクを追ってでも新しいことに果敢にチャレンジしていく人が多いです。柔軟に対応でき、且つイノベーティブな人、戦略的な考え方を持つ人、運用能力に長けている人など幅広い人材を欲しています。様々な特性を持った人が一緒に物事に取り組むことで、目標は遂行できるのです。
私たちは、既にエンジニアとして成功するの全てのスキルを持った人を探しているわけではなく、チャレンジしその経験から学び、成長できる人を探しています。

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