Leading the BEST usercentereddesign

世界中の楽天グループユーザーにとって 「価値のある」体験を デザインする

編成部(グループ横断部門)とは

編成部とは、楽天グループ全般の
UXを一手に担う部門

楽天グループでは、グループ横断組織である「編成部」が、各事業で生まれるクリエイティブやノウハウを一元管理し、また、デザイン·運用·改善プロセスの実務を担っています。

※一部の大きな事業では、さらに事業独自の編成部を持っている場合があります。
編成部は全体で約200名。各方面のスペシャリストが在籍する集団です。
  • 事業部 A
  • 編成部(グループ横断部門)
  • 事業部 B

膨大な蓄積ノウハウを活用できる

楽天グループの横断的な部署である編成部では、様々なサービスのベストプラクティスやノウハウが常に共有され、個々のプロジェクトに活かされています。また同僚からヒントをもらうこともよくあります。
楽天市場をはじめとした70以上もの様々なサービスで、多くの事例を参考にしながら新しい価値を創造し、反響をダイレクトの実感できることも、楽天だからこそ味わえる仕事の楽しさです。

編成部の主な業務内容

楽天グループ全体のUX方針策定、
データ分析推進など
デザインガイドライン策定
ユーザー調査、SEO、データ分析、ソーシャルマーケティングなど、主にWeb周辺の戦略策定·推進
最先端のソリューションやベスト・プラクティスのグループ全体への共有
各サービス複数利用(クロスユース)の促進など
各サービス毎のUX設計、データ分析、運用など
データ分析
ユーザー調査、最適なUX、UIの設計
タイポグラフィやグラフィックデザイン、JavaScript、HTML、CSSコーディングなど
リリース後の効果検証やPDCAサイクルの実行など

UXを追求できる万全の環境

最新ツールを当たり前に使える

楽天では、サイトの企画時には必ず、定量·定性、両面からユーザーのニーズ·行動と特性などを分析し、設計に落とし込んでゆく「ユーザー中心設計」(UCD)を基本としています。社内ではAdobe Marketing Cloud(旧SiteCatalyst)、アイトラッキング、リモートユーザーテストなどのツールを当たり前に使える環境が用意されています。(もちろんこれらのツールはあくまでツールでしかありませんので、ツール自体が重要ではないことは言うまでもありませんが)

UXのスペシャリストが在籍

編成部には、UXリサーチャー·UXデザイナーなど、UXのスペシャリストが在籍し、グループ全体のUX改善に取り組んでいます。

  • UX全般の定量・定性リサーチを通じて、ニーズの発見、課題分析を行い、サービス戦略·デザイン戦略に反映させる。
  • ユーザーテストなどを通じて、サービスのプロトタイピング検証·課題分析·解決案の作成を行い、プロダクトのユーザビリティを向上させる。

多くのUXスペシャリストと協力しながら、楽天ならではのUXを追求してみませんか。

ユーザーリサーチができる専用ルーム(UXリサーチルーム)を自社で保有

UXリサーチルーム
UXリサーチルーム

楽天では、よりリアルに、より速く、ユーザーのフィードバックを得るために、ユーザーリサーチやユーザビリティテストを行うための専用ルーム(UXリサーチルーム)を自社で保有しています。
「お客様は普段どのような生活をし、どのようなニーズや課題を持っているのか?楽天のサービスは、お客様にとって、使いやすく、価値があるものなのか?」といった問いから始まり、実際に想定するターゲットに来て頂き、インタビューしたり、プロトタイプや実際のサービスに触れて頂くことで、深いユーザー理解とリリース前後のサービス改善に役立てています。リサーチ実施時には、営業、マーケティング、デザイナー、エンジニア等さまざまな立場の関係者が参加して観察します。
リアルなユーザーを一同で共有することで、垣根を越えたディスカッションとスピーディーな改善のアクションを可能にしています。施設のプランニングは編成部が行いましたが、専門スタッフだけでなく楽天社員が誰でも自由に使える仕組みにしました。
より良いサービスとデザインのために、編成部はグループ全体のUXリサーチルームの活用をリードしています。